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そろそろ発売の体験版を3つほどやってみました 1月21日発売予定 PSP 戦場のヴァルキュリア2 →公式ページ1がかなり気に入り、あまりやりたいのがなかった当時では貴重なPS3稼動原でした かんたんにいうとTPS(3人称視点シューティング)っぽくっ見えるSLGで 一見TPSに見えるのですが キャラを1体ずつ動かしたり、照準で狙っている間は敵の動きが止まったりするSLGです そういえば昔書いた記事があったような・・・ →これか! 体験版では1とキャラ以外に何が違うのかよくわからなかったんですが アクション下手でもTPS気分が味わえる貴重な作品です 2月4日発売予定 PSP ゴッドイーター →公式 ジャンルはチーム連携型ハイスピードハンティングアクションらしいです 体験版をやった限りでは、とにかくモンスターハンターシリーズに似ています スタングレネードって閃光玉じゃないのか?とか 捕食って剥ぎ取りじゃないのか?とか どうみてもラージャンです。本当にありがとうございました とか・・・・ とはいえ、よく見ると結構違いもありまして ハイスピードアクションとついている通り、動きが早めで攻撃も派手な感じです (攻撃時に動きすぎて当たらないとかも) 武器は大剣(名称ナイフでも大剣)と銃(これまたモンハンのヘビィボウガンそっくり)の2種類のようなのですが 戦闘中に切り替えできるため、遠近両用です 見た目的にもかっこいい感じですしストーリーも中高生に受けそうなので結構売れるんじゃないでしょうか。 名前の他にコードネームを設定できるっていうのもいいですね ライトニングとかクラウドが量産されそうです 個人的に問題だったのは体験版のラージャン(正式名称忘れた)があまりに強すぎて ゴッドスピードアクションになっていた点でしょうか。 (某SLGで葬式の時にゴッドスピードっていうものでカミカゼ特攻とか、神速で死んだとかだと思いこんでいたら、本来の意味は「幸運を」「いい旅を」みたいな意味だったそうで。勉強になるね!) モンハンだったらメンバー合計で3回死亡でクエスト失敗になり 足ひっぱんなよ!的な空気になるところを なんとゴッドイーターでは近くにいって○を押すだけでHPを分け与え復活可能だったりするわけです 一見とても便利なこの機能 マルチプレイでみんなでやる分にはいいかもしれないけれど NPCとやると 死体のままNPCに復活してもらうの待ち →復活直後に死亡 →NPCも死亡 →NPC復か・・・自分死亡 →他のNPCに復活してもら・・・自分死亡 →やっと復活してほかのNPCを復活しおわって自分死亡 ・・・なんだこれ・・・・ アクション下手なだけ+マルチプレイ用に強めの出してみたということなんでしょうが 一緒にやる友達いないときつそうな気がしないでもないです 1月28日発売予定 PS3 XBOX360 エンドオブエタニティ →公式サイト どんなRPGなのかと思ったら、RPGというよりSLGに近いような印象です 選択中時間停止したり、移動ルート設定したり、ある程度は自分で動かせたりと 戦場のヴァルキュリアに近い部分もあるかなーと 普通に移動して通常攻撃する他に なんたらアタックというのがありまして(むしろそれがメイン) 移動ルートを設定後、無敵状態で攻撃しながら駆け抜けるというもの。 使うのにはアイコン1個消費するのですが アイコンがなくなるとガクガクブルブル状態になり(そうとしかいえないほど情けない動きに・・・) まともに戦えなくなったりします 普通なら「それじゃボスとかで使えばいいだけでは?」って話になりますが このアイコンがダメージ肩代わりも兼ねているため ダメージを受けすぎるとなんたらアタック使わなくてもアイコンが消費されたりします 体験版でも「ノーマル」だとこのアイコンが少なく、すぐにガクブル状態に・・・ とはいえ、何回かやっているうちにクリアできるようになりますし 製品版ではレベル上げもできるので多少難しいくらいのほうが楽しめそうです 気になるのは雑魚との戦闘頻度でしょうか。 SLGではなくRPGということで 雑魚と頻繁に戦闘することがあることがよそうされます。 その場合、いくら見た目がよくても動きに飽きてしまいそうな気もします 段階的に攻撃アクション(見た目だけの変化でも)が増えるとかあるといいんですけど、どうなのか・・・ ついでにコミックリーダー プレイステーションストアをほかにも覗いていたら、「コミック」の表記があるじゃないですか。 そういやPSPgo発売にあわせて増えたんだっけか?なんて思いながら見てみました 思ったよりも数が多く、ほとんどが(全部?) アニメ化・映画化・ドラマ化等、漫画以外のメディアになっている作品のようです やっぱりまず気になるのは値段なわけで いくつか見てみたところ、普通に単行本が買える価格。 それなりに古い作品の場合、中古なら安く買えることを考えると微妙な気も。 そんなことを考えながら見ていたら、100円のもあるようで。 ジャンプは若年層の味方だね!なんて思ってたら 「1巻」じゃなくて「1話」100円じゃないか・・・・ 知名度あげるために担当の人が頭下げまくってなんとか参加してもらったんでしょうか・・・ それはさておき単行本にない利点としては ・置き場所に困らない ・店頭に置いてない本でも読める なんてのが上げられますが 実際のところ ・部屋におけない ・店頭でレジにもっていくのには勇気がある 作品にこそ需要があると思うんです それを裏付ける先週トップ10 1 らき☆すた(1) 2 生徒会の一存(1) 3 おまもりひまり(1) 4 そらのおとしもの(1) 5 サマーウォーズ(1) 6 ハヤテのごとく 1巻 7 涼宮ハルヒの憂鬱(1) 8 ハヤテのごとく 3巻 9 新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 2nd(1) 10 そらのおとしもの(2) 知らないのもあったから検索してみたら やっぱり大きなお友達向けだったよ! (一部例外あり) 関係ない話ですが 以前魔王とWGにいったら 涼宮ハルヒの憂鬱がハリーポッターとかと並んで児童文学コーナーにならんでいたのには驚きました →コレ ちょっと検索したらスレイヤーズなんかもあるようで。 児童向けに修正はいってるみたいですね 図書館なんかだと普通にラノベも置いてあるようです そいやその日魔王にお金あげて買ってきた本は コレでした 買ってあげるからレジにもってきてなんていわなかった自分グッジョブすぎる・・・・ |
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